スーパーGT

スーパーGT2019の500クラスのホンダ、レクサス、日産のドライバーとチームまとめ

2019年のスーパーGTの500クラスのドライバーとチームの体制が全て発表されました。

この記事では2019年のスーパーGT 500クラスの体制発表の内容をまとめています。

あなたの気になるチームのドライバーはどうなっているかぜひ確認してみてください。

GT300クラスのチームとドライバーのまとめはこちらにあるので確認してくださいね。

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ホンダGT500クラスチーム&ドライバー体制

2019年も最初にチーム体制を発表したのはホンダ。

1月中の東京オートサロンでの発表となりました。

ホンダのドライバー体制は大きな変更は特にありません。

昨年のチャンピオンはカーナンバー1になります。

15年以上にわたりホンダでGTやフォーミュラに参戦していた小暮はシートを失う形になりました。

GT300クラスにも名前がありません。

このままドライバーとして引退してしまうのか?

また松浦孝亮もナカジマレーシングを離れ、新たにNSX GT3を使用することになったUPGARAGEへ。

N. カーティケヤン、牧野任祐がナカジマレーシングに加入となりました。

  • 1 山本尚貴&J. バトン(TEAM KUNIMITSU)
  • 8 野尻智紀&伊沢拓也(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)
  • 16 武藤英紀&中嶋大祐(TEAM MUGEN)
  • 17 塚越広大&B. バゲット(KEIHIN REAL RACING)
  • 64 N. カーティケヤン&牧野任祐(Modulo Nakajima Racing)

TEAM KUNIMITSU

2018年のチャンピオンチーム。

カーナンバーが1に変更になる以外は大きな変更も無し。

バトンも無事今年もスーパーGTへの参戦になりました。

ファンとしては嬉しい限りですね。でも2020年は解らないのでバトンファンの人はがんばって会いにいってくださいね。

  • カーナンバー:1
  • ドライバー:山本尚貴/ジェンソン・バトン
  • タイヤ:ブリヂストン

AUTOBACS RACING TEAM AGURI

チーム体制変更無し

  • カーナンバー:8
  • ドライバー:野尻智紀/伊沢拓也
  • タイヤ:ブリヂストン

TEAM MUGEN

ドライバー、タイヤに変更はありません。

しかし監督が中野信二になりました。

リジェ無限などでF-1に参戦しWECなどの耐久レースにスポット参戦していましたが監督としての活動に落ち着きそうですね。

  • カーナンバー:16
  • ドライバー:武藤英紀/中嶋大祐
  • タイヤ:ヨコハマ

KEIHIN REAL RACING

上でも書きましたが2018年まで在籍していた小暮がチームを離脱。

代わりにナカジマレーシングからバゲットが移籍。

バゲット加入で結果がどう変わるのか楽しみなチームです。

  • カーナンバー:17
  • ドライバー:塚越広大/B. バゲット
  • タイヤ:ブリヂストン

Modulo Nakajima Racing

昨年日本でのレース活動を再開した牧野任祐、そして豊富な資金からシートを失わない?カーティケヤンがドライバー登録。

GT500クラスのホンダの中ではやや影がうすい感じもある中島レーシング。

2019年はEPSONの名前がチーム名から外れModulo Nakajima Racingに変更。

毎年行われていたカラーリングコンテストもなくなったことからカラーリングが大きく変更になる可能性がありますね。

  • カーナンバー:64
  • ドライバー:N. カーティケヤン/牧野任祐
  • タイヤ:ダンロップ

レクサスGT500クラスチーム&ドライバー体制

2020年から車両をスープラに変更するからLEXUSブランドとしての参加はいったん区切りになるLEXUS。

トヨタとしての参加になりますからね。

チームには大きな変更もなくドライバーの入れ替えも6チーム中3チームで変更。

  • 6 WAKO’S 4CR LC500(大嶋和也&山下健太/BS)
  • 19 WedsSport ADVAN LC500(国本雄資&坪井翔/YH)
  • 36 au TOM’S LC500(中嶋一貴&関口雄飛/BS)
  • 37 KeePer TOM’S LC500(平川亮&N.キャシディ/BS)
  • 38 ZENT CERUMO LC500(立川祐路&石浦宏明/BS)
  • 39 DENSO KOBELCO SARD LC500(H.コバライネン&中山雄一/BS)

LEXUS TEAM LEMANS WAKO’S

フェリックス・ローゼンクビストがアメリカのインディ参戦のためチームを離脱。

Wedsportsから山下健太が移籍してきました。

ここ2年チームランキング上位だっただけに山下健太の活躍が期待されますね。

  • カーナンバー:6
  • ドライバー:大嶋 和也/山下健太
  • タイヤ:ブリヂストン

LEXUS TEAM WedsSport BANDOH

新人のGT500デビューチームとなりつつあるWedsSport。

山下が移籍し、坪井翔が新規加入となりました。

ときどき他のLEXUSチームを上回る活を見せていたので2019年も活躍が期待されます。

坪井翔も昨年F3で圧倒的な成績でチャンピオンになりGT500へのステップアップ。

  • カーナンバー:19
  • ドライバー:国本雄資/坪井翔
  • タイヤ:ヨコハマ

LEXUS TEAM au TOM’S

チーム体制変更無し

今年45周年となるTOME’Sの「’」部分が赤一色ではなくグラデーションに変わったという変更がありますね。

  • カーナンバー:36
  • ドライバー:中嶋 一貴/関口雄飛
  • タイヤ:ブリヂストン

LEXUS TEAM KeePer TOM’S

チーム体制変更無し

  • カーナンバー:37
  • ドライバー:平川 亮/ニック・キャシディ
  • タイヤ:ブリヂストン

LEXUS TEAM ZENT CERUMO

あんていのチーム体制変更無し

  • カーナンバー:38
  • ドライバー:立川 祐路/石浦 宏明
  • タイヤ:ブリヂストン

LEXUS TEAM SARD

GT300クラスから中山雄一がサードに移籍してきました。

これにより小林可夢偉がシートを失った形になります。

まあ2018年も若干足をひっぱるようなこともあったし坪井が変わりに参戦して上位入賞したりと可夢偉的には納得のいかないレースが多かったですね。

世界耐久選手権での速さもあるし、2019年はデイトナ24hに参加し優勝もしているので特に不安に思うこともないですね。

  • カーナンバー:39
  • ドライバー:ヘイキ・コバライネン/中山雄一
  • タイヤ:ブリヂストン

日産GT500クラスチーム&ドライバー体制

2019年一番変更が大きかったのが日産ではないでしょうか?

2018年はGT-R勢として結果を残せていなかったため大きな変更でシーズンに望むことになります。

  • 3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R(平手晃平&F. マコヴィッキ/MI)
  • 12 カルソニック IMPUL GT-R(佐々木大樹&J. ロシター/BS)
  • 24 GT-R〜車名未定〜(高星明誠&J. マーデンボロー/YH)
  • 23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生&R. クインタレッリ/MI)

NDDP RACING with B-MAX

2019年に一番変化が大きかったチームがここ。

本山&千代のコンビから平手&マコヴィッキのコンビへ。

2018年にGT500のシートを失いGt300をドライブしていた平手。

まさかの日産でGT500に復帰。

そしてかつてホンダHSVで活躍していたマコヴィッキがスーパーGT復帰。

ポルシェでのドライバーとしては不満があるのでしょうか?

本山はドライバーをGT500を引退しニッサン系チームエグゼクティブアドバイザーとして日産チームをサポートする立場へ。

千代は再び海外でのレースとなりそうです。

  • カーナンバー:3
  • ドライバー:平手晃平/F. マコヴィッキ
  • タイヤ:ミシュラン

TEAM IMPUL

ヤン・マーデンボローにかわり一昨年まで中島一貴のパートナーとしてレクサスをドライブしていたジェームス・ロシターがチームに加入。

驚きでしたね。

ジェームス・ロシターの青いレーシングスーツに違和感を感じそうです。

  • カーナンバー:12
  • ドライバー:佐々木大樹/ジェームス・ロシター
  • タイヤ:ブリヂストン

NISMO

日産のメインチームである23号車は変更無し。

  • カーナンバー:23
  • ドライバー:松田 次生/ロニー・クインタレッリ
  • タイヤ:ミシュラン

KONDO RACING

JPオリベイラが2018年末に日産離脱を発表していましたがそのシートにはインパルからヤン・マーデンボローが加入。

KONDO RACINGはGT300クラス、ニュル24hにも参戦が予定されているのでいろいろニュースがありそうですね。

  • カーナンバー:24
  • ドライバー:ヤン・マーデンボロー/高星明誠
  • タイヤ:ヨコハマ

 

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