スーパーGT

スーパーGT2018ドライバーGT500/GT300の体制まとめ

2018年のスーパーGTの500クラス、300クラスの体制が徐々に発表されてきましたね。
この記事では体制発表の内容をまとめています。
GT500だけでなくGT300クラスも年々レベルが上がっていて非常に楽しみなシーズンです。
あなたの気になるチームのドライバーはどうなっているかぜひ確認してみてください。

2019年情報はこちらから

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スーパーGT500クラス

 

GT500の3メーカーの体制発表が完了しました。

ドライバーの交代や新チームの参戦。

2017年と異なる勢力図になるのかたのしみですね!

今年最初の合同テストは3月の岡山テスト。

楽しみですね!

 

ホンダ

GT500クラスの中で最初に体制を発表したのはホンダでした。

例年、南青山のホンダで体制発表をしていましたが今年は2018年のオートサロン会場での発表でした。

今年の目玉はなんといってもジェンソンバトンの加入ですね

バトンはチーム国光より参戦することなりました。

そしてチーム国光にいた伊沢拓也はARTAに復帰という形になりました。

これに伴い小林崇志の名前が500クラスからなくなりました。

しかもARTAのGT300クラスの移籍でもなかったりします。

AUTOBACS RACING TEAM AGURI

カーナンバー:8
ドライバー:野尻智紀/伊沢拓也
タイヤ:ブリジストン

TEAM MUGEN

カーナンバー:16
ドライバー:武藤英紀/中嶋大祐
タイヤ:ヨコハマ

KEIHIN REAL RACING

カーナンバー:17
ドライバー:塚越広大/小暮卓史
タイヤ:ブリジストン

Epson Nakajima Racing

カーナンバー:64
ドライバー:ベルトラン・バゲット/松浦孝亮
タイヤ:ダンロップ

TEAM KUNIMITSU

カーナンバー:100
ドライバー:山本尚貴/ジェンソン・バトン
タイヤ:ブリジストン

 

レクサス

2018年2月8日正式発表!

2017年は大活躍をしたレクサス陣営でしたがレクサス同士の接触やら安定して強いチームっていうのはいませんでしたね。

2018年はドライバーの移籍が多く噂しれていました。結果的にその噂から大きく外れることもなく確定しましたね!

36号車のジェームスロシターの代わりに19号車から関口雄飛が移籍。

8号車チームルマンもアンドレア・カルダレッリに変わり2017年スーパーフォーミュラで同じくルマンに在籍していたローゼンクビストが移籍してきました。

アンドレア・カルダレッリはtwitterで日本を離れる発言していますね。

39号車の平手晃平もシートを小林可夢偉に明け渡す結果になり元F1ドライバーコンビの誕生です。

平手はGT300の31号車に移籍となります。

中嶋一貴と小林可夢偉はWECに参戦するでしょうからそうすると36号車と39号車のドライバーが別途必要になるわけです。

2017年のように監督が一戦だけ参戦だと厳しいでしょうし、どうなるのか気になるところですね。

19号車は関口が移籍した代わりにGT300から山下健太が入りました。昨年の富士500kmではルマンテストに参加した国本の代わりに出場していたので妥当なところですね。

 

LEXUS TEAM KeePer TOM’S

カーナンバー:1
ドライバー:平川 亮/ニック・キャシディ
タイヤ:ブリジストン

 

LEXUS TEAM LEMANS WAKO’S

カーナンバー:6
ドライバー:大嶋 和也/フェリックス・ローゼンクビスト
タイヤ:ブリジストン

 

LEXUS TEAM WedsSport BANDOH

カーナンバー:19
ドライバー:国本雄資/山下健太
タイヤ:ヨコハマ

 

LEXUS TEAM au TOM’S

カーナンバー:36
ドライバー:中嶋 一貴/関口雄飛/(ジェームス・ロシター)
タイヤ:ブリジストン

開幕前富士テストにはジェームス・ロシターが参加するので第2選富士で一貴がルマンテストで不在の代わりはジェームス・ロシターが走行するんでしょうね。

 

 LEXUS TEAM ZENT CERUMO

カーナンバー:38
ドライバー:立川 祐路/石浦 宏明
タイヤ:ブリジストン

LEXUS TEAM SARD

2018年1月22日にレクサスが富士スピードウェイでテストが行われていましたがその時のサードの写真。

そして気になるのがKOBERCOこと神戸製鋼。2017年末に思いっきりやらかしてくれたのでそのままスポンサーになるかどうかというのが気になります。

カーナンバー:39
ドライバー:ヘイキ・コバライネン/小林可夢偉/(坪井翔)
タイヤ:ブリジストン

開幕前富士テストには坪井翔が参加するので第2選富士で可夢偉がルマンテストで不在の代わりは坪井翔が走行するんでしょうね。

 

日産

2018年2月12日正式発表

2018年の日産もドライバーの変更がありました

特に上の写真のMOLAは撤退。

代わりにB-MAXレーシングがGT500に参戦となりました。タイヤはミシュランなのでモーラの引き継ぎという形。

ドライバーも本山、千代のコンビがそのまま移籍となりました。

12号車の安田はGT300の11号車へ。そして佐々木大樹が近藤レーシングから移籍、マーデンボローと組みます。

24号車は佐々木の移籍、高星がGT300からステップアップ、オリベイラとのコンビに。

23号車のMOTULは変更なし。

TEAM IMPUL

カーナンバー:12
ドライバー:佐々木大樹/J.マーデンボロー
タイヤ:ブリジストン

 

NISMO

カーナンバー:23
ドライバー:松田 次生/ロニー・クインタレッリ
タイヤ:ミシュラン

 

KONDO RACING

カーナンバー:24
ドライバー:ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠
タイヤ:ヨコハマ

 

NDDP RACING with B-MAX

カーナンバー:3
ドライバー:本山哲/千代勝正
タイヤ:ミシュラン

 

スーパーGT300クラス

GT300クラスは年を重ねるにつれトップドライバーが続々と参戦し単純に車がよければ勝てるなんてことがなくなってきました。

GT500から漏れた日本人ドライバーがGT300に移籍してくる可能性も高くシーズン開幕直前までシートが確定しないこともしばしば。

GT300クラスはNSX GT3が新しく参戦することになり、それを使用する新チームが増えます。「Modulo Drago CORSE」「CarGuy Racing」。

そして「岡山トヨペットK-tunes Racing LMcorsa」の3チームが参戦を発表済み。

しかし、もともとGT300のチーム数は各コースのピット数の問題もあり多くなっているんですよね。

そのため合併して新チームになり消滅するチームもありそうです。

7号車BMWスタディの場合は撤退。

トヨタ系ドライバーはGT500の話もありそうなので実際に発表があるのはGT500の発表後というのが多いですね。

こうして見ているとGT300クラスのドライバーさんて毎年チームとの契約がなかなか決まらずよほどいい関係が築けているか結果を出していないと毎年大変ですね。

グッドスマイルレーシング

2017年のチャンピオンでもあるグッドスマイルレーシングは2017年12月23日の時点で体制を発表しました。2017年と体制に変更はまったくありませんね。カーナンバーはGT300チャンピオンチームを表す0号車を採用です。

マシンは2017年から変更がありませんが個体は新車を導入するとのこと。

またグッドスマイルレーシングはすでに8月に行われる10時間耐久レースへの参加も表明済み。おそらく2017年車両は新規カラーリングでこの10時間耐久レースに参加するのでしょう。

カーナンバー:0
ドライバー:谷口信輝、片岡達也
マシン:AMG GT3
タイヤ:ヨコハマ

 

Cars Tokai Dream28

1月9日にFacebookにて体制を発表しました。

2018年もロータスエヴォーラでの継続参戦。ドライバーも変更無し。

「まったく良いところが無かった2017年の雪辱を果たします。ドライバーはペアを組んで13年目に入る高橋/加藤組。これまでと変わらぬ……いえ、より一層の応援、よろしくお願いいたします」

カーナンバー:2
ドライバー:高橋一穂/加藤寛規
マシン:ロータス・エヴォーラ
タイヤ:ヨコハマ

 

NDDP RACING

B-MAXとしてGT500へ参戦。

カーナンバーもそのままだったのGT300は2018年は参加無しとなります。

高星明誠にはGT500へ、星野一樹はゲイナーに移籍10号車のドライバーとなりました。

 

TEAM MACH

カーナンバー:5
ドライバー:坂口夏月/平木湧也
マシン:MC86
タイヤ:ヨコハマ

 

D’station Racing

2018年は藤井誠暢/スヴェン・ミューラーのコンビはかわらずです。

そしてカーナンバーが33から7に変更になりました、

カーナンバー:7
ドライバー:藤井誠暢/スヴェン・ミューラー
マシン:ポルシェ911 GT3 R
タイヤ:ヨコハマ

 

BMW Team Studie

2013年までGOODSMILE RACINGにいた鈴木さんことBOBさんが2014年にBMWのセミワークスチームとして活動を開始したチーム。

GSRと別れてBMW Z4で戦うもGSRは2014年2017年と2度のチャンピオン。

同じくBMW M6を導入したARTAは上位争いや優勝も獲得し2017年はチャンピオン争いにも絡みました。

しかしBMW Team Studieは2015年以降トップ争いから遠のき新車のM6を入れても大きな改善は見られず。

そんなBMW Team Studieは2018年はブランパンGTシリーズ・アジアに参加することを発表。マシンはBMW M4 GT4。

ブランパンGTアジアのGT4クラスはプロのドライバーは乗れないので荒さんやヨルグが乗ることもないわけで。

スーパーGTについては触れませんが参加しないということですね。
2018年1月20日の鈴木さんのブログでGTに参加しない理由を説明していました。

これで2018年不参加ということが確定です。かつては応援していたチームなので残念です。

 

PACIFIC with GULF RACING

2017年はジョノ・レスター、峰尾恭輔の2人で表彰台に乗ったりとイイ感じだったのに今年に入って2人がチームを離れると発言して話題になってましたね。

そして2018年体制発表。

久保凜太郎はポルシェカレラカップ・ジャパンなどでポルシェ運転に実績のあるドライバーですね。

一方、石川京侍は2017年に111号車EVAのドライバーだった人物。

マシンもチーム名も、タイヤも変わらず。ドライバー選びにひと騒動あったのかなぁ。

個人的にはラブライブポルシェが好きだったなw

カーナンバー:9
ドライバー:久保凜太郎/石川京侍
マシン:ポルシェ911 GT3R
タイヤ:ヨコハマ

 

GAINER

2017年同様10号車はGT-Rを走らせます。

マシンは改良された2018年型GT-R。

ドライバーも変更され3号車から星野一樹が移籍。

より強力な布陣となりました。

11号車もGT-Rとなりセットアップも有利になるか?

カーナンバー:10
ドライバー:星野一樹/吉田広樹
マシン:GT-R NISMO GT3
タイヤ:ヨコハマ

 

GAINER

ここ数年メルセデスで戦ってきた11号車ですが2018年はGT-Rへの変更となりました。

2017年型から大幅にバージョンアップしたマシンということ。

そして、ドライバーラインナップも変更になりGT500から安田裕信が参加するこたになりました。

強力なチームになりましたね!

カーナンバー:11
ドライバー:平中克幸/安田裕信
マシン:GT-R NISMO GT3
タイヤ:ダンロップ

 

TEAM UPGARAGE

2018年は小林崇志が参加!そして板東監督がチームを離れアップガレージとしての参戦になりました!

カーナンバー:18
ドライバー:中山優貴/小林崇志
マシン:MC86
タイヤ:ヨコハマ

 

Audi Team Hitotsuyama

カーナンバー:21
ドライバー:リチャードライアン/富田竜一郎
マシン:アウディR8 LMS
タイヤ:ダンロップ

 

R’Qs MOTOR SPORTS

カーナンバー:22
ドライバー:和田久/城内政樹
マシン:メルセデスAMG GT3
タイヤ:ヨコハマ

 

VivaC team TSUCHIYA

2018年は松井孝允が継続、そして坪井翔が新加入。

坪井は2017年に51号車で優勝2回。ランキング3位になりました。

あわせて第3ドライバーの近藤翼も発表されました。

これはやはり第2選富士でルマンテスト関連でGT500のLEXUSシートに空きができるので坪井がGT500デビューすることも想定されているのかな?なんて考えちゃいますね。

監督はそのまま土屋武士。なおテストドライバーという肩書もついています。

カーナンバー:25
ドライバー:松井孝允/坪井翔/近藤翼
マシン:トヨタMC86
タイヤ:ヨコハマ

 

Team TAISAN

カーナンバー:26
ドライバー:山田真之亮/川端伸太朗
マシン:AUDI R8
タイヤ:ヨコハマ

 

apr

aprプリウスの30号車は2017年と同じ体制ですね。

ドライバーも永井宏明/佐々木孝太のタッグで変わらずです。

カーナンバー:30
ドライバー:永井宏明/佐々木孝太
マシン:プリウス
タイヤ:ヨコハマ

 

apr

GT500のシートを失った平手晃平選手はここ31号車にのります。

2008年以来のGT300クラスということになりますがやっぱりGT500クラスを外されたという感じになるんですよねぇ。

たしかにここぞという所で結果を残せていなかった感じもあります。

仮にも2016年のGT500チャンピオンですからね。

2018年は結果で見せてもらいたいところですね。

カーナンバー:31
ドライバー:嵯峨宏紀/平手晃平
マシン:プリウス
タイヤ:ブリジストン

 

Modulo Drago CORSE

2018年新規チームとしてGT300に参加する「Modulo Drago CORSE(モデューロ・ドラゴ・コルセ)」

オートサロンではホンダブース以外にホンダアクセスさんがブースをだしていましたね。

道上龍コメント

「ホンダアクセスさんとは 2015~2016 年に SUPER GT シリーズを一緒に戦いましたが、再びパートナーシップを組み 2018 年から GT300 クラスを Honda の新しい NSX GT3 で一緒に参戦出来ることになり、とても嬉しく思います。チーム代表兼ドライバーとして新たな挑戦となりますが、Modulo やチームを支援していただくすべての皆さまのために、自分の持てる経験と知識そして情熱を注いでいきたいと思っています。応援よろしくお願いします。」

カーナンバー:34
ドライバー:大津弘樹/道上龍
マシン:NSX GT3
タイヤ:ヨコハマ

 

arto-Panther Team Thailand

タイのチームは今年も参戦します。

車輌は2017年のマザーシャーシの86からRC F GT3に変更となりました!

カーナンバー:35
ドライバー:ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ/ナタポン・ホートンカム
マシン:レクサスRC F GT3
タイヤ:ヨコハマ

 

DIJON Racing

参戦は確定してるようです。マシンも2017年と同じGT-R NISMO GT3。でも最新型ではなく旧車となるようです。

カーナンバー:48
ドライバー:田中勝輝/飯田太陽
マシン:GT-R NISMO GT3
タイヤ:ヨコハマ

 

 Arnage Racing

2017年はINGINGと組んでフェラーリを走らせていました。

INGINGは岡山トヨペットと組んで別々にになります。

そして2018年は2016年と同じメルセデスに戻すことになりました。

そしてドライバーも2015年までの組み合わせである加納政樹/安岡秀徒が復活。

カーナンバー:50
ドライバー:加納政樹/安岡秀徒/坂本祐也
マシン:AMG GT3
タイヤ:ヨコハマ

 

埼玉トヨペット GreenBrave

埼玉トヨペットのマークはチーム体制そのまま継続。岡山トヨペットがGT300参戦を発表しライバル登場という感じにしかも相手は2017年活躍したRC-F GT3!

オートサロンでブースを訪れたときちょうどトークショーでGT300の開幕からの振り返りをしてました。

番場選手立場ないですよね~

カーナンバー:52
ドライバー:番場琢/脇阪薫一
マシン:マークX
タイヤ:ヨコハマ

 

AUTOBACS RACING TEAM AGURI

GT500のARTAから小林崇志が移籍かと思いきや体制の変更はなしという結果に。

個人的にはやや意外な感じですね。

小林崇志は1/14付けでTwitterにてARTAプロジェクトから離れることが発表されています。

今後のレース活動は未定とのこと。

カーナンバー:55
ドライバー:高木真一/ショーン・ウォーキンショー
マシン:BMW M6 GT3
タイヤ:ブリジストン

 

SYNTIUM LMcorsa RC F GT3

RC-Fの60号車の2018年体制は宮田莉朋と吉本大樹!

ついにF4チャンピオンの宮田が300クラスに参戦ですね!

個人的にはとっても楽しみなドライバーの1人です。

そして2017年までのドライバーだった飯田選手は2018年は監督に就任です。

マシンやカラーリング、タイヤはそのままですね。

カーナンバー:60
ドライバー:宮田莉朋/吉本大樹
マシン:RC-F GT3
タイヤ:ヨコハマ

 

R&D SPORT

例年オートサロンで体制発表が行われてきたスバルですが2018年は詳細な発表はありませんでした。

2018年2月9日に体制発表されました!

ドライバー、マシンともに変更なしですが長年チームを引っ張ってきた辰巳監督が交替に。

STIの渋谷真氏が新たにプロジェクトゼネラルマネージャー(総監督)が率いることになります。

カーナンバー:61
ドライバー:井口卓人/山内英輝
マシン:BRZ GT300
タイヤ:ダンロップ

 

K2 R&D LEON RACING

2017年活躍したLEONレーシング。特にドライバーもタイヤもマシンも変更が無いようです。

カーナンバー:65
ドライバー:黒澤治樹/蒲生尚弥
マシン:メルセデスAMG GT3
タイヤ:ブリジストン

 

JLOC

カーナンバー:87
ドライバー:佐藤公哉/元嶋佑弥/高橋翼
マシン:ランボルギーニ・ウラカンGT3
タイヤ:ヨコハマ

 

JLOC

カーナンバー:88
ドライバー:平峰一貴/マルコ・マッペリ
マシン:ランボルギーニ・ウラカンGT3
タイヤ:ヨコハマ

岡山トヨペットK-tunes Racing LMcorsa

2018年の新チームの1つ。

中山雄一、新田守男それぞれ別チームからの移籍となりました。

基本的には60号車と同じLMcorsaなんだけどタイヤが違うんですね。

新チームといっても岡山トヨペット、インギング、LMcorsaの3チームの合同体制。

カーナンバー:96
ドライバー:新田守男/中山雄一
マシン:RC-F GT3
タイヤ:ブリジストン

 

Rn-sports

今年はEVAカラーではなくなるという噂が・・・・チームも

2018年はEVAはスーパー耐久と鈴鹿10時間耐久にランボルギーニで参加することになりましたね。

 

EIcars BENTLEY TTO

2018年1月23日に継続参戦が発表されました。ドライバー、マシンなど変更はありませんでしたね。

個人的には期待していたベントレー。2018年もBOP次第なところがあるのかなぁという印象ですね。

カーナンバー:117
ドライバー:井出有治/坂口良平
マシン:ベントレーコンチネンタルGT3
タイヤ:ヨコハマ

 

TOMEI SPORTS

参戦は確定してるようです。マシンも2017年と同じGT-R NISMO GT3。でも最新型ではなく旧車となるようです。

そしてなぜかドライバーが4名登録されています。柳田真孝もここに。

カーナンバー:360
ドライバー:柴田優作/田中篤/青木孝行/柳田真孝
マシン:GT-R NISMO GT3
タイヤ:ヨコハマ

 

 

CarGuy Racing

2018年新チームの1つ。ブランパンGTシリーズ・アジアやSUPER CAR RACE Series(SCR)などにも、CarGuy Racingとして参加してきましたがついにGT300クラスにも参戦です。

横溝直輝が第1ドライバーでオーナーの木村選手とアフィック・ヤジドというマレーシア出身ドライバーが乗ることになっています。

カーナンバー:777
ドライバー:横溝直輝、木村武史、アフィック・ヤジド
マシン:NSX GT3
タイヤ:ヨコハマ

 

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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