雑談

チャイルドシートを比較するには性能を確認すべき!その方法は?

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チャイルドシートは新しいほど性能がいいと思いますか?
実はそうでもないんです、実際に比較してみると性能のいいチャイルドシートは新しいものとは限らない!
チャイルドシートを比較し性能の検証結果
第三者機関自動車事故対策機構(NASVA)によりチャイルドシートを比較して性能の検証結果を紹介します。

またメーカー別の評価結果も紹介していく予定です。

 

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チャイルドシートの比較方法

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チャイルドシートは自動車事故対策機構という第三者機関で試験されているものがあります。

流石にすべてのチャイルドシートを検証しているわけではないですは、メーカーや形は購入時の参考になります。

自動車事故対策機構の検証で性能がいいと判断されたメーカーは買いやすいですよね。

この自動車事故対策機構ではどのようにチャイルドシートを検証しているのかをまずは紹介します。

この比較方法はチャイルドシートの選び方にも影響するのでまずは確認観点からみていきましょう。

自動車事故対策機構でチャイルドシートの検証方法は以下の5項目

  • チャイルドシートの取扱説明書等
  • チャイルドシートの本体表示
  • チャイルドシートの本体機構
  • チャイルドシートの取付性
  • チャイルドシートの装着性

5項目それぞれについてどのようなチェックが行われているか見ていきます。

 

取扱説明書

最近は取扱説明書を読まない人もいるんですよね。

でもチャイルドシートはそうはいきません。

しっかり取扱説明書通りの取り付けしないと意味がないですからね。

取扱説明書にチャイルドシートの取り付けや装着方法について図解や文章で解りやすいことが必要です。

子供の体格に合わせての説明がちゃんとされているといいですね。

そして最後に取り付け後の確認方法も取扱説明書に記載されているのが重要です。

 

チャイルドシートの本体表示

チャイルドシート本体に取り付け方法が記載されていることが重要。

・取扱説明書等

助手席に設置する場合の注意事項や取り付けに関する表現方法が解りやすい。

もしもの場合の問い合わせ先が本体にも記載されているという観点で見た目が評価されます。

・ベルトガイド

文字によって表示している。

 

チャイルドシートの本体機構

チャイルドシート本体の設置に関する評価です。

・可動機構(リクライニング・回転の操作性)

確実にロックがかかる、レバースイッチの位置がわかりやすい。

・シートカバー(メンテナンスの容易性)

コネクタ操作が簡単か?とかハーネスの取り付けが間違えにくくないかなどが評価されます

 

チャイルドシートの取付性

・固定の確実性

1人でも容易に確実に締め付けができて、固定金具は使いやい。

ぐらつきがなく取り付けが可能か?

音や表示等により確実に固定されていることが確認できるか。

 

装着性

・ハーネス

スロット位置が分かりやすくて調節が簡単かつ確実に行えるかどうか?


・バックル

簡単な操作で確実なロックができ、子供が自分で解除するが難しいかどうか?


・着座状態

子供を適切にチャイルドシートに座らせることができる。

調査では専門家がダミーを1分未満で適切に着座させられるかどうかで判定します。

 

 

チャイルドシートの種類

チャイルドシートには3種類があって

「乳児用」「幼児専用」「学童用」

の3つがあります。

■乳児用
 体重10kg未満又は13kg未満の乳児を対象とし、身長が70cm以下で、新生児から1歳くらいまで。
 乳児用には「後ろ向き」と「ベッド型」があります。    

■幼児用(前向き専用)
 体重9~18kg以下の幼児を対象とし、身長が65~100cmで、1~4歳くらいまで。
 なお、1台のチャイルドシートで、乳児用と幼児用が兼用できる「乳児・幼児兼用」もあります。    

■学童用
 体重15~36kg以下の子供を対象とし、身長135cm以下で、4~10歳くらいまで。
 座面を上げて腰ベルトの位置を腰部に合わせることにより、大人用のシートベルトが使えるようにするものです。
 学童用チャイルドシートの性能は車両のシートベルトの性能によるものが大きいこともあり、アセスメントの対象としていません。

自動車事故対策機構では「乳児用」「幼児専用」を対象に確認してるんですね。

なおチャイルドシートの使用義務があるのが6歳までです。

6歳というのがちょうど幼児と児童を分けるサイズになっています。

ですので学童用というのは必須ではないんです。

 

このあたりは安全を重視するかで使用するかを判断してもらえばいいのかなと思います。

評価に使用するダミー人形は下記の3種類で行われています。

一般的なチャイルドシートには学童用というのがありますがここでは評価されていないようです。

評価対象外になった理由うは学童用のシートベルトは車両そのもののシートベルトの性能の影響を受けやすいとのことです。

学童用の目安は体重15kg以上の場合がないんですね。

評価に使用されたダミー人形
乳幼児用ベッド型
体重 7.4kg
身長 67cm

評価に使用されたダミー人形
乳児用後ろ向き
体重 9.0kg
身長:70.8cm

幼児用
体重 15.5kg
身長:94.5cm

 

評価試験の結果

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前面衝突試験の概要

チャイルドシート急ブレーキをかけたときの衝撃吸収度合を計る試験。

評価試験では国が安全基準で定めた速度時速50kmの1割増しの55kmで急停車させて試験しています。

そして急停止させたときに以下の方式を評価します。

  • チャイルドシートの破損状況
  • ダミー人形への衝撃、前方への移動量
  • シートベルでの拘束による体への加害性を評価しています。

 

腹部圧迫計測の概要

座った状態での幼児が急ブレーキによりシートベルトが腹部を圧迫する圧力を計測します。

正常のシートベルトが聞いていれば斜めのベルトと負荷が分散するので腹部への圧迫は少なくないといけませんよね。

 

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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