観戦・撮影スポット

富士スピードウェイ(FSW) 観戦・撮影スポット パドック編

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富士スピードウェイのプレミアムチケットであるパドックパス。

このパドックパスを持つものだけが入ることができるパドックエリア。

パドック内でも観戦や撮影スポットはもちろんあります。

一般観戦エリアでは味わうことのできないパドックエリア。

ドライバーやレースクイーン、サポートレースの車両を間近に見れたり。

パドックパスをもった人しか味わえないパドックの魅力をお伝えします。

 

パドックパスのお値段も参考に書いておきますね

スーパーフォーミュラ、スーパーGT:当日販売 11,400円(観戦券別)

世界耐久選手権(WEC):当日販売 12,400円(観戦券別)

ちなみにスーパーGT、スーパーフォーミュラ、世界耐久選手権(WEC)以外では無料でパドックに入れることがほとんどですよ。

 

目次にもどる:富士スピードウェイ 撮影ポイント目次

 

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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ディーラーでは 30 万円の下取りが、
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パドックのグランドスタンドからの移動方法

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所要時間:10分

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グランドスタンからパドックへ向かうにはグランドスタンド裏の階段から下に降ります。

階段が急なので注意してくださいね。

地下トンネルを歩いていくと途中に警備員さんの立っている場所があります。

パドックパスを確認してもらうと通してもらえるのでそこから階段を上がります。

外にでるとそこはパドックです

 

パドックの入り口は他にも3か所あり、一般参加者のピットウォーク列を形成するBパドック入口。

グランドスタンドへ向かうトンネルの上にあるAパドック入口。

2コーナーからダンロップコーナーに向かう途中から坂を上ってAパドックに入ることもできます。

 

 

パドックの観戦ポイント

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パドックから決勝レースを見るというのは実はあまりよくないんです。

パドックからの観戦であれば、予選やフリー走行、決勝直前、決勝終了後が楽しみな時間になります。

というのも、パドックエリアからはコースはあまり見えない上に、グランドスタンドの大画面も観ることができません。

そのため決勝レース中はイマイチです。

 

しかし、ピットビル屋上にあがることができるので、ピットから出入りする車両を上から見ることができます。

予選やフリー走行時は、ピット前に車が並ぶのでその様子はワクワクさせてくれます。

ピットビルBは、ピットロードのほぼ終わりの位置まで行けるのでコースに戻る車両を近くでみることができます。

グランドスタンドよりも近いというのがうれしい場所ですね。

 

 

ピットビル裏に回るとそこには各チームのトランスポーターと呼ばれるトレーラーの荷台部分が並んでいます。

そこは各チームの個室として使用できるので、ピット裏で待っていればトランポに移動する関係者と会うこともできるかもしれません。

実際、各チームのピット裏で出待ちをしている人たちもいますしね。

ドライバーや監督、実況や解説の人たちも見かけたりするのでサインや写真撮影をお願いすることも可能ですね。

ピットウォークの時以外でもサインを貰えるチャンスがあるのがパドックの楽しみの1つではないでしょうか?

またレース後であれば、各チーム裏ではレースも終わり緊張も解けるのでドライバーにあうチャンスも増えるかも。

 

ピット裏での作業やチームによってはピット内作業を見ることが出来たりします。

他にも、サポートレースの待機場もAパドックの中にある場合もありますのでそちらで若手ドライバーにあることができるのもパドックならでは。

 

 

Bパドックに行けば、そこには車検場もあります。

予選、決勝後には車検場にマシンがおかれチェックを待ちます。

そのため、レース後の車両を間近に見ることができるんです。

パドックパスは高いですが、レース以外のところでは一番チームに近いところでレースを体験できる場所ですね。

 

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ピットロード入口の目の前でピットインしてくる車両を見ることができるのもパドックならでは。

その距離約1メートル。

金網越しにほんの数メートル前をものすごいスピードで飛び込んでくるマシンたち。

一度体験してみてください。

グランドスタンドから見ているよりも思った以上に速い速度でピットインしてくるのでビビりますよ。

 

 

パドック撮影スポット5選

パドックの撮影場所はもうパドック全体です。

どこに行っても被写体があります。

レースクイーンが雑誌用の撮影なんかもよくやってますからね。

どさくさに紛れて撮影可能ですし。

ドライバーに会えれば写真とらせてもらったりも可能。

ピットロード入口で飛び込んでくる車両を捕えるのも楽しい。

レース後に車検場にならんだ車も絵になります。

とにかくサーキットのコース上の写真以外はいろんなものがあるのがパドックでの撮影です。

 

ピットビルA屋上

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焦点距離:50mm~

主にトップチームのピットがあるのがピットビルA。

そのためピットインしてくる車を楽しんだりタイヤ交換も上から撮影可能ですね。

 

ピットビルB屋上

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焦点距離:50mm~

ピットビルに比べて中間階がないのでピットロードのすぐ上。

下位チームの作業を間近で、ピットロードから出て行く車を間近で撮影できます。

 

パドック裏

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焦点距離:自由に

トランスポーターや積まれたタイヤやホイール。

レースの裏側をいろいろ見ることができますね。

そういったレースの裏側の写真を撮影できるのもパドックならでは。

 

ピットロード入り口

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焦点距離:100mm~

メインストレートを通過する車は早くて初心者にはファインダーに納めることも難しいです。

でも、ピットロードに入ってくる車は減速するので写真撮りやすいですよ。

慣れないうちはこの辺りからどうでしょう?

 

車検場

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焦点距離:自由に

予選後のトップ3台の車検や各種決勝レース後の車検が行われる車検場。

レースを終えたばかりの車両が並べられるホットな場所です。

時間帯によっては夕陽と富士山と車両なんて写真も撮れたりします。

レース中で一番車輌に近づくことのできる場所ではないでしょうか?

 

 

富士スピードウェイ パドック編まとめ

富士スピードウェイのパドックは他のサーキットに比べても広いですし、設備も充実してると思います。

特定のチーム、特定のドライバーに会いたいならパドックパスを購入してピット裏で待つのもファン魂。

また、ピットウォークについても一般入場者よりも前でピットウォークに並べるのでトップチームのサイン会に参加できる可能性も高くなります。

お金に余裕があるなら購入したいパドックパス。

 

スーパーGT、スーパーフォーミュラ、世界耐久選手権(WEC)以外のレースでは無料開放されている場合が多いです。

ニスモフェスティバルとかガズーレーシングフェスティバルなんかは普通にイベント開場ですし。

スーパー耐久やスーパーGTの合同テストでも無料です。

どんなところかは無料の時にまずは入ってみるのもいいですね。

思わぬ発見があるかもしれませんよ。

ぜひ1度は入ってみてくださいね。

 

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本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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