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【コカ・コーラコーナーのポイントまとめ】

  • 撮影の特徴: 富士スピードウェイでマシンを一番最初に「正面」から捉えられる人気スポット。飛び込み、流し撮り、後方からの追従など多角的に撮影可能。
  • 推奨焦点距離: 150mm〜750mm以上(標準〜超望遠)。正面やカメラマンホール狙いは500mm〜750mm以上を推奨。
  • 観戦・撮影ポイント: コースの内側エリアのみ(コース外側はフェンス等で視界が遮られ撮影不可)。
  • 移動アクセス: グランドスタンドから徒歩約20分(地下道経由)。シャトルバスはないため徒歩移動が基本。
  • 混雑傾向: Super GT等のビッグレースでは、スタート直前に正面エリアが激混み。レース中盤以降は落ち着く傾向。

富士スピードウェイ(FSW)でスタート直後の写真を撮影するにはコカ・コーラコーナーしかないといういくらいな場所。ビッグレースのスタート時には隙間がなくなるくらいカメラマンが集まるコーナー。

でも、スタート以外でもコカ・コーラコーナー周辺はポイントがあります。
この記事では富士スピードウェイ(FSW)撮影スポット コカ・コーラコーナーの撮影ポイントをお伝えします。

コカ・コーラコーナー周辺は意外に観覧場所としても撮影スポットとしても向いている場所。

1コーナー正面で観覧のできない富士スピードウェイ、さらに2コーナー、3コーナーと車を正面から観ることができる場所がありません。

そしてこのコカ・コーラコーナーが最初に正面から車を撮影できる場所。
いろんな場所から観ることで車をいろいろな角度でみることができます。

今回は、富士スピードウェイの人気スポットのコカ・コーラコーナーの紹介です。

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コカ・コーラコーナーの特徴と観戦・撮影の魅力

富士スピードウェイ(FSW)のコカ・コーラコーナーは、撮影者にとっても観覧者にとっても非常に魅力的なスポットです。

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なぜコカ・コーラコーナーが狙い目なのか?

1コーナー正面での観覧が難しい富士スピードウェイにおいて、2コーナー・3コーナーも含め、マシンを正面からしっかり見られる・撮影できるのはこの「コカ・コーラコーナー」が最初になります。

コースの見える範囲が広く、徒歩で移動できる範囲も比較的広いため、マシンをさまざまな角度から撮影することが可能です。

  • 正面から高速シャッターで捉える
  • コーナーを高速で抜けていくマシンを流し撮りする
  • 低い位置からマシンの後ろ姿を迫力たっぷりに狙う

など、バリエーション豊かなカットが狙えます。

観戦・見どころのポイント

1コーナーで抜ききれなかったマシンが、サイド・バイ・サイドのままコカ・コーラコーナーへ並んで飛び込んでくるシーンは必見です。また、予選などでマシンがスピンする場面も見られ、終始目が離せません。

Super GTなどのレースでは終盤まで何が起こるか分からないため、観覧場所としても非常におすすめです。パドックパスをお持ちの方で、ピット上からの観戦に少し飽きた際、サクッと移動して観戦するのにも向いています。

混雑傾向と環境(トイレ・ベンチ・屋台)

  • 混雑具合: スタート直後が最も混雑します。ビッグレースのスタート時には正面にカメラマンがぎっしり集まり、隙間がなくなるほどです。特にSuper GTのスタート直前・直後は正面の場所確保が必須となります。ただし、レースが始まって落ち着いてくると徐々に人が減り、撮影もしやすくなります。

  • 周辺設備: エリア内にはトイレとベンチが完備されています。Super GT開催時などは出店(屋台)も出るため、比較的過ごしやすい環境が整っています。

コカ・コーラコーナーへグランドスタンドからの移動方法

コカ・コーラコーナーはコースの内側に位置しています。

  • 移動方法: 基本的に徒歩(シャトルバスの利用ルートはありません)。
  • 所要時間: グランドスタンドから約20分
  • ルート(通常): グランドスタンドから地下道を抜け、アドバンコーナー(ヘアピン)に出たら左折し、道なりに進むと到着します。
  • ルート(パドックパスあり): パドックパスをお持ちの場合は、パドック裏を横切って移動した方が近道になります。

コカ・コーラコーナー観戦ポイント

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コカ・コーラコーナーの周辺では、正面から2コーナーを抜けてきた車を観ることができます。スタート直後やレース中も1コーナーで追い抜きができない場合、サイドバイサイドでコカ・コーラコーナーまで並んで入ってくることもあり、みどころの1つです。

SuperGTのスタート直後は写真を撮る人が多いので正面は早めに場所を確保する必要があります。正面を少し外して北側からコカ・コーラコーナーの飛び込みも斜め後ろから観ると結構迫力があります。

コカ・コーラコーナーに並びながら飛び込んいく姿はなかなか迫力があります。レースが始まって落ち着いてくると、ここで撮影する人も減ってきます。

SuperGTのように終盤まで何がおこるかわからない場合は、観覧場所としてはいいと思います。

パドックパスを持っていて、ピット上からの観戦に飽きたら、さくっと移動することもできるのでおすすめです。
コカ・コーラコーナーにはトイレもベンチもあります。
SuperGTであれば出店もあります。比較的過ごしやすい場所ですね。

コカ・コーラコーナー撮影スポット7選

コカ・コーラコーナー周辺はコース内側から撮影を行います(※コース外側はフェンス等で覆われており、コースが見える場所がありません)。

各ポイントから撮影する際、場所によっては金網(フェンス)が映り込む場合があります。必要に応じてトリミング等で対応してください。

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それでは、各ポイントでどんな写真が撮影できるか観て行きましょう。

  1. コカ・コーラコーナーの飛び込みを正面から
  2. コカ・コーラコーナー通過中を斜め前から
  3. コカ・コーラコーナー立ち上がりを横から
  4. コカ・コーラコーナーを抜けて加速する姿を横から
  5. コカ・コーラコーナーの飛び込みを横から
  6. コカ・コーラコーナーの飛び込みを後ろから
  7. コカ・コーラコーナーの手前を横から

※各撮影ポイントから撮影しても金網が写る場合もあります。下記の写真はトリミングしているものもあります。

 

コカ・コーラコーナーの飛び込みを正面から

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  • 推奨焦点距離: 300mm〜(推奨:500mm〜750mm以上)

【解説】 飛び込んでくるマシンを正面から捉えられる人気アングルですが、コースからの距離は最も離れている正面エリアです。

通路上段から: コース含めてを撮るなら300mm、車1台を画面いっぱいに引きつけて撮影するなら500mm以上が欲しいところです。(トリミング必須)

カメラマンホールから: 斜面を降りた位置にカメラマンホールがあります。ここから撮影する場合は750mm以上の超望遠レンズが必要です。

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コカ・コーラコーナー通過中を斜め前から

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  • 推奨焦点距離: 300mm~

【解説】 主にコーナリング中のマシンを撮影するのに適したポイントです。コカ・コーラコーナーに飛び込み、そのまま抜けて100Rに向かっていく姿を連続して流し撮りできます。予選などでスピンが起きやすいポイントでもあるため、集中して狙いたい場所です。

コカ・コーラコーナー立ち上がりを横から

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  • 推奨焦点距離: 300mm~

【解説】 コカ・コーラコーナーの縁石を跨ぎ、アクセルを踏み込んで加速していくマシンをサイドから鮮やかに流し撮りするポイントです。

コカ・コーラコーナーを抜けて加速する姿を横から

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  • 推奨焦点距離: 200mm〜

【解説】 コースとの距離が近いため、200mm程度の焦点距離から無理なく撮影できます。 Super GTなどのビッグレース開催時には、フェンスの向こう側に満車の駐車場が見えます。ここで流し撮りをすると背景の車が美しく流れ、スピード感が非常に強調されたカッコいい写真になりますので、ぜひお試しください。

コカ・コーラコーナーの飛び込みを横から

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  • 推奨焦点距離: 150mm〜

【解説】 マシンだけをアップにするより、あえて周りの背景(サーキットの景観)を少し広めに入れて撮影するのがおすすめです。マシンだけを切り取ってしまうと、少し地味な印象の写真になりやすいので構図に工夫してみましょう。

コカ・コーラコーナーの飛び込みを後ろから

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  • 推奨焦点距離: 750mm(超望遠推奨)

【解説】 サービスロードの境目付近から、マシンのリア(後ろ姿)を捉えるアングルです。

  • 斜面の下(金網越し)や斜面途中から: 見える角度が大きく変わります。非常に低い位置から後ろ姿を撮影できるのが特徴です。レンズ越しにはマシンが急にファインダーへ飛び込んでくるため、タイミングを合わせる運も必要になります。

  • 斜面の上から: 100Rに向かっていくマシンも撮影可能です。距離は遠くなりますが、雨の日はマシンが巻き上げる大きな水しぶき(水煙)が絵になり、ドラマチックな写真が撮れます。

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コカ・コーラコーナーの手前を横から

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  • 推奨焦点距離: 150mm〜

【解説】 シンプルに真横からの流し撮りができるポイントです。背景が比較的シンプルなため、他のアングルに比べると使用頻度は低めかもしれませんが、サイドのグラフィックを綺麗に残したい時に便利です。

まとめ

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富士スピードウェイのコカ・コーラコーナーは、迫力ある走りを観戦したい方にとっても、多角的なカットを撮りたい撮影者にとっても最高のスポットです。

  • スタート直後の混雑: 正面ポイントは非常に人気のため、Super GT等では早めの場所確保が必要です。

  • レース中盤の移動: レースが落ち着けば混雑も和らぐため、斜面を移動しながら様々な角度(正面・横・リア・100R方面)から撮影を楽しめます。

  • 雨の日の狙い目: 100R方向へ抜けていく水しぶきなど、天候に応じた表現ができるのも魅力です。

ぜひ本記事を参考に、コカ・コーラコーナーでの撮影・観戦をお楽しみください!

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本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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