車買い替えQA

未納に注意!車の買い替えと自動車税の関係とは?

車の買い替えの際には少しでも損をしたくないものですよね。そのため自動車税などの支払いのタイミングで買い替えを検討している人もいます。しかし、買い替えのタイミングと自動車税は関係があるのでしょうか。そこで今回は自動車税について詳しく説明しながら車の買い替えとの関係を解説していきます。

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車の買い替えで自動車税は返ってくる?

自動車税は、毎年4月1日の時点における自動車の所有者に対し、4月1日から翌3月末までの1年分の税金が課されるものです。

そのため自動車税は1年分を一括で前払いする必要があります。税額は自動車の排気量や用途、種類などによって決められています。

用途というのは自家用が業務用かといった点であり、種類は軽自動車・乗用車・トラックに分類されます。

その他にもグリーン化税制が導入されたことによりCO2排出量や燃費の性能によっても税額が変わります。

CO2排出量が少ないハイブリッド車などの場合には25%~75%が減免されています。

一方で、新車登録から11年以上が経過している車は平成27年度より15%多く課税されることになりました。

 

1年分を前納する自動車税ですが、年度の途中で車の買い替えを考える人もいるでしょう。

その場合売却する車ですでに自動車税を支払っている分は、廃車にすると国から自動車税が還付されます。

しかし、まだまだ乗れる車であれば買取業者に買取に出す場合もあります。

そういった場合には国からの還付はありませんが、買取業者が査定に上乗せするという形で払いすぎた自動車税を返してくれます。

ただ、買い替えの場合には次に購入する新しい車の自動車税を月割りで支払う必要がありますので、結果的に自動車税の金額に差が出ることはありません。

 

自動車税のために無理をして3月末に買い替える必要はナシ!

5月に自動車税を支払い6月にその自動車を買い替えたとしても、売却した車の払いすぎた自動車税は払い戻され、新しく購入した車の自動車税を月割で新たに払うことになります。

そのため車の買い替えにおいて自動車税で得をすることや損をすることはありません。

自動車重量税の場合であれば車検の直前に買い替えたほうがお得であるとは言えるかもしれませんが、自動車税だけを考えるのであれば、無理をして年度末に買い替える必要はないのです。

また、年度末に車を買い替えてしまうと進行具合によっては売却の手続きが4月にまで食い込んでしまうことも考えられます。

そうなってしまうと売却した車と新しく購入した車の2台分の自動車税が請求されてしまうこともありますので注意しましょう。

 

自動車税の未納に注意!買い替えができなくなる

自動車税には支払期限があり、毎年5月の末までには支払わなくてはいけません。

支払期限が過ぎてしまうと未納になり、自動車税が未納の場合には新しいオーナーへの名義変更ができなくなってしまいます。

というのも、車の名義変更には自動車税の納税証明書が必要で、きちんと自動車税を納めていて初めて車が売却できます。

そのため自動車税が未納の場合には買い替え自体をあきらめる必要にも迫られてしまうのです。

そのため買い替えを検討している場合には自動車税がきちんと支払われているかどうかをしっかりと確認しておきましょう。

自動車税が未払いの場合には買い替えの前に完納しておく必要があります。

 

未納分の自動車税は速やかに支払おう

車の名義変更ができないこと以外にも自動車税が未納の場合には高いリスクが潜んでいます。

というのも、自動車税を滞納している場合には財産を差し押さえられる可能性があります。

8月までに支払えばリスクが低いと思っている人も見られますが、法律上では納期限から1カ月をすぎれば差し押さえが可能です。

また6月を過ぎてしまった自動車税には延滞金が発生する可能性もありますので、余分な税金を支払う必要がないようにできるだけ早く納めましょう。

 

また、5月に送られてくる自動車税の納付書には納期限が5月末にされていることが多く、納付期限の通知書の有効期限も納期限と同じ日に設定されています。

そのため納期限を過ぎた納付書は使用できませんので新しい納付書が必要です。

新しい納付書を手に入れるためには納付書に記載されている都道府県の税事務所に電話し、自動車税の払い忘れを申し出ましょう。

そうすることで支払いの可能な納付書を再度郵送してもらえます。

 

車の買い替えで自動車税を損することはない

車を買い替える際には売却する車の払いすぎた自動車税は手元に戻り、新しく購入する車の自動車税を月割りで支払いますので、自動車税を損することはありません。

ただ、買取店によっては自動車税を査定額として上乗せしてくれないお店もありますので注意が必要です。

というのも買取店が払いすぎた自動車税を返してくれるのはサービスのひとつであるのです。

法律上では車の買い替えにおいて自動車税を還付する義務はありません。

しかしながら多くの買取店でこのサービスが行われていますので、契約する前に自動車税を返してもらえるのかどうかを確認をしておくのが安心です。

上手に車を買い替えるためには買取店選びも大切であるといえるでしょう。

 

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